賃貸物件に住んでみたものの、「思っていたのと違う…」「こんなことなら他の物件にしておけばよかった」と感じたことはありませんか?
実は、賃貸に関する不満は多くの人が経験しており、事前のチェックポイントや物件選びのコツを知っているかどうかで大きく変わるのです。
本記事では、よくある賃貸の不満とその対策を分かりやすくご紹介。これから賃貸物件を探す方はもちろん、すでに入居中の方にも役立つ情報をお届けします。
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入居者の不満ランキング【上位1位~5位】とその理由
賃貸住宅に関する不満の中でも、特に多くの人が共通して挙げるトラブルや悩みをランキング形式でご紹介します。これらの問題は、生活の質に大きな影響を与えるため、事前の対策が重要です。
1位「騒音」問題とその原因
騒音トラブルは入居者の不満で常に上位に位置する代表的な問題です。特にアパートやマンションなどの集合住宅では、上下階・隣室の生活音や足音、夜間の話し声、子どもの走る音などが原因になります。
主な原因:
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建物の構造や遮音性の低さ
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防音対策の未実施
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入居者間の生活スタイルの違い
対策や解決方法:
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内見時に壁の厚さやサッシの性能をチェック
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夜間に物件周辺の音の状況を確認
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契約前に管理会社に防音対策の有無を質問
騒音は個人差が大きいため、自分にとっての許容範囲を把握しておくことも大切です。
2位「設備の故障・老朽化」
エアコンや給湯器、換気扇などの設備の不具合や故障も、入居者の大きな不満の一つです。特に築年数が古い物件では、設備の性能や機能性に差があり、修理や交換の依頼が必要になることも。
よくある不具合:
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エアコンの故障
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シャワートイレの水漏れ
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換気扇の動作不良
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照明やコンセントの不備
対応策:
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契約前に設備の設置年やメンテナンス履歴を確認
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入居後に不具合が発生したら早めに管理会社に連絡
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故障が放置されている場合は写真や記録を残して証拠にする
トラブルが長引く場合は、相談窓口や専門家に相談することも検討しましょう。
3位「収納スペースの不足」
収納の少なさや使いづらさも、生活に大きな影響を与える要素です。とくにワンルームや1Kの間取りでは、収納の広さや場所に不満を感じるケースが多く見られます。
不満の内容:
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クローゼットが狭い、またはない
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収納の形が使いにくい
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ベッドや家具を置くと生活スペースが狭くなる
対処法:
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家具の配置を工夫しスペースを有効活用
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収納家具やスチールラックなどで補う
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収納重視で物件を探す(内見時に必ず開けて確認)
収納に関する不満は生活動線や部屋の使い方に直結するため、しっかりチェックしましょう。
4位「水回り(風呂・キッチン・トイレ)」の不具合
キッチンや風呂、トイレなどの水回りの不便さも不満が多く寄せられるポイントです。古いタイプの賃貸物件では水回り設備の機能性が低いことが一般的です。
具体的な不満例:
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トイレがウォシュレット未対応
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キッチンが狭くて調理しにくい
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浴室の換気が不十分でカビが発生しやすい
改善方法:
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事前に水回りの設備写真を確認
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内見時に換気扇や水の流れの状態をチェック
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トイレや風呂のリノベーション済み物件を検討
水回りの問題は衛生面にも関わるため、快適な暮らしを維持するうえで非常に重要な要素です。
5位「寒さ・暑さ・湿気・結露」
断熱性や換気性能の低さが原因で、室内の寒さ・暑さ・湿気に悩む入居者も少なくありません。これにより健康被害やカビの発生にもつながる可能性があります。
起きやすい問題:
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冬場の室内が極端に寒い(断熱不足)
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夏場に冷房が効かない
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結露による窓枠や家具のカビ
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湿気が多くて空気が重い
対応策:
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窓ガラスやサッシの性能をチェック(2重窓・断熱仕様など)
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室内の換気状況や日当たりを確認
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家具の配置で空気の流れを遮らないよう工夫
住まいの快適さは、こうした気候に対する性能の良し悪しに左右されることも多いため、事前にしっかり確認しておきましょう。
不満の原因別に見る賃貸トラブルの実態
賃貸住宅に関する不満の多くは、建物の性能や管理体制、契約時の説明不足に起因しています。ここでは、よくあるトラブルの「原因」ごとにその実態と問題点を詳しく見ていきましょう。
建物構造・遮音性の課題
アパートやマンションの構造によって、生活音の響き方や断熱性能は大きく変わります。
特に軽量鉄骨や木造の物件は、上下階や隣室からの足音・会話・ドアの開閉音などが伝わりやすく、騒音問題が発生する可能性が高いと言われています。
問題となる構造の例:
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壁が薄く遮音材が入っていない
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天井や床のクッション構造が未対応
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古いサッシで窓から音が漏れる
解決方法・対策:
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RC(鉄筋コンクリート)造の建物を選ぶ
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内見時に隣室や上階の生活音を確認
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防音マットやカーテンの設置など自衛策も検討
遮音性は後から改善するのが難しいため、物件選びの段階で注意すべきポイントです。
管理会社や大家さんの対応不足
住んでからの快適さは、管理会社や大家(貸主)の対応力に左右されることも少なくありません。修理の依頼やトラブルの報告に対して、対応が遅い・連絡がつかない・態度が悪いといった声は非常に多く寄せられています。
よくある不満:
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設備の修理依頼に対応してくれない
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苦情への対応が形式的または放置
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トラブル時の連絡窓口が不明確
改善策・対処法:
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契約前に担当者の対応や評判を確認
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管理会社の業務体制や連絡手段をチェック
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トラブル発生時には記録(写真・メール)を残す
しっかり対応してくれる管理体制があるかどうかは、住んだ後の満足度に直結します。
契約内容や説明不足によるトラブル
入居後のトラブルの中には、契約書に記載されていた条件と実際の内容が異なる、あるいは契約時に十分な説明がなかったといった情報不足が原因のケースも少なくありません。
代表的なトラブル例:
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契約書にない追加費用の請求
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設備の有無や仕様が契約内容と違う
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原状回復の範囲に関する誤解
対策・チェックポイント:
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契約書の全体を読み込み、不明点は質問
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特約事項や敷金・礼金・更新料の扱いを明確にする
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説明があいまいな場合は、文書やメールで記録を残す
「聞いてなかった」「知らなかった」を防ぐには、契約前の確認が必須です。
入居前にチェックすべき「賃貸物件の選び方」
賃貸住宅に関する不満やトラブルの多くは、物件選びの段階で防げるものです。入居後に後悔しないためには、事前のチェックや確認が非常に重要です。ここでは、賃貸物件を探す際に必要なチェックポイントや注意点を詳しく解説します。
内見時の注意点とチェックリスト
内見は、賃貸契約前にその物件の実際の状態や周辺環境を把握できる貴重な機会です。写真だけでは分からない部分をしっかり確認しましょう。
内見時に確認すべきポイント:
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設備の動作確認(エアコン・換気扇・インターホン・水回り)
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遮音性の確認(壁や床を軽く叩いて音の響きをチェック)
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室内のニオイや湿気の有無
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収納スペースの広さ・使いやすさ
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玄関やドアの開閉具合
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日当たり・風通しの状況
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携帯・Wi-Fiの電波状況
また、時間帯によっても印象が変わるため、できれば昼と夜の両方で内見することが理想的です。
間取り・設備・環境の比較ポイント
物件選びでは、間取りだけでなく設備や周辺環境も含めた「総合的な使いやすさ」が重要です。
比較すべき観点:
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間取り:家具の配置がしやすいか、生活動線は快適か
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キッチンや浴室の使い勝手:スペースの広さ、機能性
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エアコン・シャワートイレ・収納の有無
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共用部分の管理状態(廊下・階段・ポストなど)
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駐車場の有無と費用
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ペット可・不可、ネット無料などの条件
これらを複数物件で比較・検討することで、後から「もっと良い物件があったのに…」と後悔するリスクを減らせます。
写真や契約書の確認方法
最近はネット上の情報だけで契約を決めるケースも増えていますが、写真や情報が現実と異なることもあるため要注意です。
チェックすべきポイント:
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写真の撮影角度や加工(広く見せるテクニックに注意)
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設備の写真がない場合は、追加で提供を依頼
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契約前に契約書をすみずみまで確認し、不明点を担当者に質問
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契約条件に特約がある場合は特に注意(例:退去時のクリーニング費用)
契約書は不明点があればすぐに質問し、回答を記録として残すことが重要です。万が一トラブルになった場合、書面での記録が強い証拠になります。
入居後の不満を解決する方法
どれだけ注意深く物件を選んでも、入居後に思いがけない不満や問題が発生するケースは少なくありません。 大切なのは、「どう対処するか」です。ここでは、入居後の代表的な不満に対して、実践的な解決方法や対策を紹介します。
騒音・断熱・結露などの対策法
騒音や室内環境に関する問題は、生活の質を大きく左右する要素です。完全に解決するのは難しい場合でも、工夫や対策で快適さを向上させることができます。
騒音への対策:
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防音カーテンやラグマットの活用(隣室・上下階からの音を軽減)
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家具の配置を壁際にして遮音効果を上げる
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音の発生源を把握し、管理会社を通じて改善要望を出す
断熱・結露対策:
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断熱シートやサッシ補強テープの設置で外気の侵入を軽減
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結露防止には、こまめな換気や除湿機の活用
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カビ防止スプレーなどで予防を強化
寒さや暑さによるストレスも、工夫と小さな設備投資で大幅に改善可能です。
設備トラブルへの対応と修理依頼
エアコン、給湯器、キッチン、トイレなどの設備の不具合や故障は、生活に直結する大きなストレスです。対応が遅れると、精神的な負担も増します。
対応の手順:
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不具合が起きたらすぐに記録(写真・動画)を取る
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管理会社・貸主へ電話やメールで早急に連絡
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いつまでに修理対応してもらえるか明確に確認
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修理業者の訪問予定が不明な場合は、催促・進捗の確認も忘れずに
注意点:
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故障の原因が経年劣化であれば、費用負担は貸主側
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借主側の過失(例:誤使用による破損)の場合は、費用請求される可能性あり
対応が悪い場合は、専門家に相談したり、書面で交渉するなどの行動が効果的です。
住まい選びで後悔しないためにやるべきこと
賃貸生活を始めるにあたって、「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、物件選びの段階から戦略的に動くことが重要です。この章では、後悔のない住まい探しを実現するために、編集部が厳選した行動ポイントをご紹介します。
条件に合った物件の探し方
理想的な賃貸物件を見つけるためには、まず「自分にとって本当に必要な条件」を明確にすることから始めましょう。
自分の条件を整理するポイント:
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家賃:収入の3分の1以内が一般的な目安
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立地:通勤・通学時間やアクセスの利便性
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間取り:一人暮らしか家族暮らしか、子どもやペットの有無
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設備:エアコン・シャワートイレ・収納・ネット無料などの必須項目
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環境:騒音・治安・日当たり・風通しの良し悪し
条件を整理したうえで、複数の不動産会社やポータルサイトを比較検討するのがポイントです。
コツ:
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ランキング形式で探せるサイトや、「おすすめ物件」などの編集部が選んだコラムも参考にする
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選択肢を広げることで、空室状況の変動にも柔軟に対応可能
周辺環境・生活利便性のチェック
住まいの快適さは、室内だけでなく周辺環境にも大きく影響されます。 物件自体が良くても、周辺に不便さがあると生活にストレスが溜まることも。
確認すべき生活インフラ:
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スーパー・コンビニ・ドラッグストア
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病院や学校、役所などの公共施設
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駐車場や駐輪場の有無と使いやすさ
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夜間の街灯・人通り・防犯カメラの有無
さらに、住人の層や生活音・交通量なども、実際に歩いてみることで分かる情報があります。
チェックの方法:
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昼・夜の時間帯に訪問し雰囲気を比較
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近隣住民の様子や掲示板の内容から管理体制を把握
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SNSやネット掲示板で評判や過去のトラブルを検索
快適な暮らしを実現するための行動
条件が揃った物件を見つけても、行動が遅れると他の人に契約されてしまうことも。住まい探しはタイミングとスピードが重要です。
後悔しないための行動リスト:
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気になる物件はすぐに内見予約をする
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担当者と連絡が取りやすいようLINEやメールを活用
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写真や動画で情報を残し、複数物件を比較
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入居希望日や必要書類を事前に準備しておく
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条件交渉(家賃・初期費用)も遠慮せずに相談
また、内見や契約の際は一人ではなく第三者に同席してもらうと客観的な視点も得られやすいです。
トラブルが解決しないときの相談先
賃貸住宅で発生するトラブルには、入居者自身では解決が難しいケースも少なくありません。 管理会社や貸主に何度連絡しても改善されない場合は、第三者の力を借りることが必要です。ここでは、実際に活用できる相談先や対応のコツをご紹介します。
専門家(弁護士・国民生活センター等)への相談
問題が長期化したり、費用請求・契約内容のトラブルに発展した場合は、法的な観点からのアドバイスを受けることが有効です。
相談可能な専門機関:
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弁護士(法律相談窓口):契約書の内容や交渉の進め方を専門的に判断
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国民生活センター:賃貸トラブルや苦情対応に関する無料相談が可能
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自治体の消費生活センター:地域ごとの相談対応が受けられる
これらの機関では、無料で相談できる場合も多いため、負担なく利用可能です。特に、原状回復費用や修理費請求の妥当性に関する判断は専門家の意見が重要になります。
証拠の記録と連絡の取り方
トラブルを円滑に解決するためには、「言った・言わない」の水掛け論を避けるための証拠が必要です。
証拠として残しておくべきもの:
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不具合・故障などの写真や動画
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管理会社や大家とのメール・LINEなどのやり取り履歴
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修理業者との対応記録や領収書
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契約時の説明資料や契約書の写し
効果的な連絡方法:
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口頭よりも文書でのやり取りを基本に
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電話をする場合も、日時・内容をメモや録音で残す
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回答が曖昧な場合は、再度文書で確認する
こうした記録は、後々の交渉・請求・相談において「証拠」として非常に有効です。
自治体・相談窓口の活用方法
トラブルの種類によっては、警察や自治体に相談するのも一つの方法です。特に騒音トラブルや隣人トラブル、嫌がらせなどの住民間問題では、公的機関が介入することで改善されるケースもあります。
対応してくれる主な窓口:
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自治体の生活安全課・住宅相談窓口
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管轄の警察署・交番(夜間騒音など)
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不動産協会・管理団体などの第三者機関
活用ポイント:
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被害の内容を具体的に説明できるよう記録を準備
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いつ、どこで、誰が、何をしたかを**「5W1H」で整理**
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実際に注意喚起や改善指導をしてもらえる場合もある
最終的に行動を起こすかどうかは状況次第ですが、自分一人で抱え込まず、第三者に助けを求めることはとても大切です。
賃貸か住宅購入か?迷ったときの考え方
長く賃貸住宅に住んでいると、ふと「このまま家賃を払い続けるより、住宅を購入した方がいいのでは?」と考える方も多いでしょう。賃貸と持ち家、それぞれにメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや人生設計に合わせた選択が大切です。
ここでは、賃貸と住宅購入を比較しながら、判断のヒントとなるポイントを解説します。
費用とライフスタイルの比較
まず押さえておきたいのが、コストと自由度の違いです。
賃貸の特徴:
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初期費用は掛かるが、修繕費や固定資産税の負担は少ない
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転勤・転居に柔軟に対応できる
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建物の経年劣化や構造上の問題でも、借主の責任になりにくい
住宅購入の特徴:
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月々のローンは家賃より安くなるケースもあるが、修繕・税金・保険などコストが発生
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引っ越しや生活拠点の変更がしづらくなる
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設備や間取りの自由度が高く、リノベーションやペット飼育も自由
比較ポイント:
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生活の安定性や将来の居住予定年数
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転職・転勤・家族構成の変化への対応
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緊急時の売却・転貸のしやすさ
現時点のライフスタイルと数年先の見通しを含めて考えることが重要です。
住宅購入に向いているケースとは?
すべての人にとって購入が有利とは限りませんが、以下のような方には住宅購入のメリットが活きやすいといえます。
住宅購入に向いている人:
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一定のエリアに長期的に住む予定がある
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家族構成が安定しており、子どもが学校に通う予定がある
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資金計画が明確で、将来的な住居費の削減を目指したい
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自分の理想の間取りや設備を実現したい
一方で、転勤が多い・収入が不安定・独身で自由に動きたいといった場合は、賃貸の方がリスクが少ない選択となることもあります。
長期的視点での住まいの選択肢
賃貸か持ち家かを悩んでいる方の多くは、どちらが「正解」かを求めがちですが、重要なのは自分にとって「最適解」を選ぶことです。
判断基準の例:
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10年以内に引っ越す予定 → 賃貸が現実的
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地域に根差した生活を望む → 住宅購入を検討
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初期費用を抑えて貯蓄したい → 賃貸
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自分の理想の家に長く住みたい → 購入+リノベーション
さらに、「将来は購入したいけど、今は準備期間として賃貸を選ぶ」という柔軟な考え方もあります。
不動産経営や資産運用の一環としての購入ではなく、「暮らしを中心に考える」視点が、住まい選びではとても大切です。
おわりに:「不満ゼロ」の住まいを目指すなら『ヘヤギメ!』にお任せください!
ここまでご紹介したように、賃貸住宅における不満やトラブルは多岐にわたりますが、その多くは「事前のチェック」や「的確な対応」で予防・解消が可能です。
騒音、設備トラブル、契約上の問題、生活環境の不一致……。 こうした悩みは、住まい選びの視点を少し変えるだけで大きく改善できます。
これから賃貸物件を探す方は、ぜひ以下の点を意識してください:
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事前に条件や生活の優先順位を整理
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内見時に細かく確認し、違和感を見逃さない
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契約内容は曖昧なままサインしない
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入居後のトラブルには記録と相談を忘れずに
そして、「信頼できる不動産会社選び」も非常に重要です。
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