「2階以上だから大丈夫」「ベランダは高いから入ってこれないはず」……そんな油断が、実は一番の危険です。
警察庁のデータによると、共同住宅における侵入窃盗の経路として、窓(ベランダ)は玄関ドアと並んで非常に多いケースとして報告されています。特にマンションやアパートでは、死角となるベランダが不審者にとって好都合な場所になりかねません。
「夜間の外出中だけでなく、在宅時も安心して過ごしたい」 「一人暮らしの女性なので、セキュリティを強化したい」
本コラムでは、空き巣や忍込みの最新の手口を解説するとともに、賃貸物件でも導入可能な防犯カメラや人感センサーライトなどのアイテム、さらには狙われにくい物件の選び方まで具体的に紹介します。安心な生活を守るための防犯意識を高め、今日からできる対策を始めましょう。

